借金のこんなお悩みありませんか?

こんな際の借金問題の解決方法
8つの選択肢をご紹介しています。

  • 自己破産

    自己破産を個人で行う

    自己破産を司法書士に頼む

  • 任意整理

    任意整理を個人で行う

    任意整理を司法書士に頼む

  • 過払い金

    過払い金を個人で解決する

    過払い金を司法書士に頼んで解決する

  • 個人民事再生

    個人民事再生を個人で解決する

    個人民事再生を司法書士に頼んで解決する

司法書士に頼んだ方がいい
6つの理由

司法書士に頼んだ方がいい6つの理由
もしかしたら…あなたも『過払い金対象者』かもしれません。
「過払い金」という言葉をご存知でしょうか。過払い金(グレーゾーン金利)は、誰でも返してもらうことができる「払いすぎてしまったお金・利息」のことを言います。つまり借金を抱えている方、借金を返済した方、どちらの方でもお金が返ってくることがあるというわけです。過払い金は、消費者金融やクレジット会社などの貸金業者が、利息制限法の上限を超過して取り続けていた利息のことです。自分でも知らないうちに取られて続けていた払い過ぎたお金・利息が過払い金です。「私には関係ない話……」などと思っていませんか?意外と物事は身近にあります。過去に消費者金融やクレジット会社等などでお金を借入した人が、本来支払う利息より余分に支払っていた場合に、その余分に支払った利息(過払い金)を取り返すことができます。平成22年に法律が改正されて、改正以降初めて借入する方は過払い金が生じなくなりましたが、平成19年以前に借入を開始した方は過払い金対象者の可能性が非常に高いです。自分自身が過払い金対象者なのかどうか?もし過払い金対象者ならどうしたら良いのか?司法書士などに頼んだ方が良いのか?あなたに合った方法を紹介します。
過払い金返還請求をしましたか?
過払い金返還請求は、もう済まされているでしょうか。実は、日本人の1,000万人以上が気づかぬ間に取られ続けていた余分なお金・利息が過払い金です。複数の貸金業者から借り入れをしている人、収入の少ない人などは、利息の返済だけでも苦労します。その結果、元金を返済していくことも難しくなってしまいます。複数の消費者金融から借り入れしている場合も、司法書士に相談してみましょう。日本では、利息制限法という法律が昔からありました。「総額10万~100万円未満のキャッシングは、18%以上の利息を絶対に取ってはいけない」と定めたものです。しかし現状は、多くの貸金業者がこの法律を犯し18%以上の利息を取り続けていました。当然、裁判となり最高裁判所は、利息制限法で定められた以上の過払い金を債務者に返還しなければならないという判決を出しました。そのため、過去に支払っていた過払い金が戻ってくるかもしれないというわけです。心当たりがある人は、まず司法書士に相談してみることから始めましょう。
現在、借金を返済している方
借金返済という悩みに頭を抱えている人は、人知れず存在します。中には、何とか生活を切り詰めて少しずつ借金を返済できているという人もいるでしょう。しかし中には、日常生活にも支障をきたすほど借金返済に追い詰められているという人もいます。毎日生活することも難しいと感じたら司法書士に相談してみてください。お客様の相談内容、お客様が置かれている状況をしっかりくみ取り、どういった解決策を望み、そしてその解決策にはどういったメリット・デメリットが存在しているのかを考慮しながら検討します。あなたの借金返済を解決する方法として、債務整理があります。債務整理には自己破産・任意整理・個人民事再生などがあり、その他にも特定調停など法律の専門的な部分で司法書士が力を発揮できる分野です。このように借金返済の悩みを解決していこうと思ったら、自分が思っている以上に専門性の高い知識が絡んでくることがあります。債務整理方法によっては、司法書士に頼らずとも個人的に進めることのできる方法もあります。しかし、専門知識がなければ上手く話を進めていくことは難しいでしょう。それこそ自分が思い描くようにいかないこともあるかもしれません。だからこそ、債務整理を依頼するのであれば、司法書士という専門家に相談するのが良いのです。あなたが望むベストの解決策を共に司法書士と考えていきましょう。
借金を完済した方
借金を完済した方でも、もしかしたら過払い金の請求をすることできる可能性があります。過払い金が請求できる期間は完済(最終取引)から10年以内となっています。この10年間という時効を過ぎてしまうと過払い金返還請求をすることができなくなってしまいます。過去に消費者金融やクレジット会社などで借金をした経験がある人は、一度調べてみるようにしてください。また10年以上も継続して借り入れ・返済をしている場合、新たな借り入れは昔の過払い金の弁済と認識されます。つまり、この場合は消費者金融との取引が続いていれば、過払い金返還請求の権利が消滅することはありません。過払い金の請求ができるのではないのかなと少しでも疑問に思う方は相談してみてください。
借金の返済がなかなか終わらない方
お金を借りては返済する、の日々。そんな毎日を繰り返して気が付いた時には、10年近く返済をし続けてしまっているということは、決して珍しい話ではありません。毎日返済に追われて眠ることができず、精神的にもつらくなっているのではないでしょうか。どうしたら返済できるのか迷っているあなた。あなた自身を苦しめている借金という悩みを解決したいのであれば、司法書士に相談をして返済生活を一から見直してみませんか。借金返済という問題は、非常にデリケートな問題でもあります。そのため、つい他人には相談できないままでいる人も少なくありません。しかし一人で思い悩んでいても解決策は、なかなか見つかりません。だからこそ、そういった時は、司法書士など専門家に相談するのが良いです。借金返済の負担を軽減する方法として、債務整理という方法があります。債務整理方法によっては、法律など専門知識が必要になることもあります。そうなってくると当然、法律の専門家でなければわからないこともあるはずです。一人で抱え込まず、まずは司法書士に相談して、返済計画を見直すことから始めましょう。それが借金返済を終わらせる第一歩に繋がるはずです。

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